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買取りと下取りはどちらが得?


買取りと下取り、どちらが得か考察してみましょう。

前頁の表を見ると、車を高く売却するには、どちらの方法をとればよいか一目瞭然ですね。

表のデータでは、平均すると買取りした方が9万9千円ほど得する計算になっています。

ただ、買取りすると平均9万円以上得するといっても、どんな車でも9万円得するわけではありません。

査定額が0円に近い車が、9万円プラスされることはほとんどありませんし、

逆に査定額が100万円を超えるような車であれば、買取りと下取りの差が9万円以上

開きがでるケースも多々あります。

こういう場合、金額ベースで考えるより、下取りの平均と買取りの平均の比で

考えた方が確実です。

買取りの平均額がおよそ604000円。

下取りの平均額がおおそ505000円。


差額としては9万9千円ですが、比でいくと買取りは下取りのほぼ20%増しになります。

これは、査定額が50万円の場合、だいたい10万円、

査定額が100万円の場合、だいたい20万円ほど買取りの方得する、

ということになります。

当然ですが、査定額が低い車にとっては、買取りと下取りの差は小さくなります。

その辺りも考慮にいれて、買取りと下取りいずれにするかを選択するとよいと思います。




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